ランニングパンツはジム・筋トレでも使える?スポーツを選ばない"1枚"の理由
「ランニングパンツは、走るときだけのもの」——そう思っていませんか?実は、機能的なランニングパンツは、ジムでの筋トレ・ヨガ・バスケット・テニスなど、あらゆるスポーツシーンで活躍する"万能ウェア"です。この記事では、なぜランニングパンツが他の運動にも対応できるのか、機能面から具体的に解説します。パリ五輪に帯同したトレーニングコーチの実体験も合わせてご紹介します。
ランニングパンツが使えるスポーツシーン6選
まず、ランニングパンツが実際に活躍するシーンを整理してみましょう。
なぜどんな運動にも使えるのか?3つの理由
ランニング向けに設計されたパンツの中には、ショートパンツとインナーが最初から一体になったインナー一体型があります。このタイプは「ランニング専用」と思われがちですが、実は構造・素材・収納の3点が、あらゆるスポーツと相性がいい設計になっています。
トレーニングに「特に」便利な理由:スマホをストレスなく携帯できる
現代のトレーニングにおいて、スマートフォンはもはや欠かせない存在です。音楽・動画・アプリ——トレーニング中にスマホを使う場面は、ランニングでもウエイトでもヨガでも変わりません。だからこそ、スマホを手軽にストレスなく携帯できるウェアかどうかが、快適さの大きな分岐点になっています。
例えばウエイトトレーニングでは、アプリでセット数・重量・インターバルを管理しながら進めるスタイルが定着しています。しかし通常のウェアではスマホの置き場に困ります。バッグに入れたままでは毎回取りに行く手間が生まれ、床や器具の上に置けば紛失や落下のリスクも出てくる。
背面に密着スマホポケットがあれば、こうした問題がすべて解消されます。スマホは常に身体に密着したまま、取り出したいときにすぐ手が届く。種目が変わっても、場所が変わっても、スマホを気にする必要がなくなります。ランニング中も、屋外スポーツ中も、この感覚は同じです。
パリ五輪帯同コーチが語る、ランニングパンツの可能性
Statim ランニングパンツのプロダクトページでも紹介しているトレーニングコーチ・柴田昌奈さんは、バレーボール女子日本代表やパリ2024オリンピックの柔道日本代表チームにストレングスコーチとして帯同したプロフェッショナル。自身もベンチプレス全国チャンピオンとして現役で競技を続けています。
その柴田さんがStatimについてこう語っています。
ヨガ、ランニング、ウエイトトレーニングなど、スポーツシーンを選ばず使うことが出来、フィット感もよく、履き心地抜群です。私もウエイトトレーニングを行う際、アプリでプログラムを管理しているのですが、背面にスマホポケットがあるおかげで、即座に内容を記録することが出来、とても効率よくトレーニングを行うことが出来ます。通気性にも優れているので、これからの季節、さまざまなスポーツシーンで大活躍すること間違いなしです!
バレーボール女子日本代表 ストレングスコーチ(2017-2021)/全日本女子柔道 ストレングス&コンディショニングコーチ(2022-2024)。東京・パリ五輪に帯同。第26回全日本ベンチプレス選手権(クラシック)女子69kg級 優勝。
「スポーツシーンを選ばず使える」「ウエイトトレーニング中にアプリで即座に記録できる」——これは単なる褒め言葉ではなく、複数競技のアスリートをサポートしてきたプロが、実際の現場で感じた実用性の話です。
「スポーツを選ばない」は、コスパが高いということ
ランニング用パンツ、ジム用パンツ、ヨガ用レギンス……スポーツごとにウェアを揃えると、コストもかさみ、管理も大変です。
機能的なランニングパンツを1枚持つことで、あらゆる運動に対応できるなら、そのぶんのコストを別のところに使える。ウェアに悩む時間も、収納場所も節約できます。
複数のスポーツを掛け持ちしているアクティブな人にとって、「1枚でどこでも使える」という汎用性は、機能スペックと同じくらい重要な選択基準です。
まとめ:ランニングパンツは、すべての運動の"相棒"になれる
ランニングパンツをランニング専用と決めてしまうのは、実はもったいない選択です。インナー一体型・速乾・マルチポケット・背面スマホ収納という機能は、ランニングだけでなく、ジム・筋トレ・ヨガ・バスケ・テニスなど、あらゆるスポーツシーンで価値を発揮します。
1枚のランニングパンツで生活のあらゆる「動く場面」をカバーする——それが、運動をもっと日常に近づける一番シンプルな方法かもしれません。
Statim ランニングパンツ
インナー一体型で着替えが1枚でOK。背面の密着スマホポケットはジムでのアプリ管理にも最適。ランニング・ジム・ヨガ…どんな運動にも対応する"万能パンツ"です。
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